株式用語辞典(あ行)


アク抜け
悪材料が出た後、下落傾向の相場が一段落をつけ安定すること。


アセットアロケーション
運用する資金の総額を株式・債券・投資信託、現金、不動産などの各種資産に配分すること。


アナリスト
証券投資の分野において、実態調査、株式相場の動向分析、産業界の動向研究をする専門家のこと。


アノマリー
株式市場を含む金融マーケットにおいて合理的な説明が出来ない市場の変化の現象のこと。


委託手数料
顧客が証券会社等に売買を委託し、それが成立した場合、顧客が証券会社等にその対価として支払う手数料のこと。


板寄せ
始値や終値を決定する場合に行われる売買契約締結の方法のこと。


一般信用取引
証券会社と顧客との間で品貸料や弁済期限などを合意した内容にしたがって行う信用取引のこと。


イールド・スプレッド
債券同士の利回り格差や債券と株式益利回り格差のこと。


インカムゲイン
株式投資の場合の現金配当や債券投資や預金などから生じる受取利子のこと。


インサイダー取引
会社の役員、従業員、主要株主などが、会社の経営、財務など重要な未公開の情報にもとづいて、その情報が公表される前にその会社の発行する株式等の取引をおこなうこと。


インベスター・リレーションズ(IR)
企業が投資家などに対して必要な情報を自発的に開示すること。


追い証
信用取引で損失が発生した場合に、証券会社に追加で差し入れる保証金のこと。委託保証金から損失分を差し引いた残金が、最初の約定代金の20%を割った場合は、翌々日の正午までに信用取引の約定金額の20%を満たす金銭か、代用有価証券を預け入れる必要が有る。


大台
数字のケタの区切りを指すなかでもとりわけ大きな数字の桁がかわる際に用いられる。


大引け
その日の最後の取引で、大引けについた値段を終値という。


オプション
一定期間内に、一定の数量、一定の価格で買う権利又は売る権利を取引すること。


織り込み済み
好材料、悪材料が発表 されても、その時はすでに買いや売りが進んでおり、相場が動かないこと。

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