「やっぱり株が好き!」平成29年12月30日(土)

「やっぱり株が好き!」
平成29年12月30日(土) 
13時~14時30分放送

「さて、別府さん、やっぱり!株が好きが、やってきましたが」

はい、早いもので、特番の「やっぱり株が好き」も、年2回行い、今回で38回目、19年になったわけですが、リスナーの皆様には、いつもお聞き頂き、感謝申し上げます。
さて、本日のコメント内容は、まず、米国市場から受ける、日経平均株価の今後の方向性についてと、株式市場で利益を生むためには、結局は第一歩の買いタイミングで決まるわけですので、そのタイミングの計り方を、皆さんにお伝えします。
また、本日も業績、テクニカル、値位置も充分に考慮に入れまして銘柄を用意しておりますのでメモして頂き、ご参考にして下さい。
「別府さん、今回の番組サブタイトルは
「~戌は笑う、そして私も笑う2018年~」です。
別府さんがこれまで長年相場に携わってこられて、「思わず笑顔がこぼれる」ような相場、そんな思い出の相場はございますか?」
そうですね、いくつか ありますが、私は、良く皆さんに「この日から上昇します」というように、
どちら付かずではなく下値を事前に申しています事は、お聞きのリスナーの方はご存知だと思いますが、今回は直近で、2回大きな波動を皆さんにコメント出来た事を思い出します。
コメントする側としましては、自分が申した事がその通りになった時は、皆さんの投資に「役に立てたな」という事で、私は笑顔が出ますね。
2回の大きな波動の一つ目はですね。
9月8日のSQの時ですが、その週の月曜日4日から、SQの前日の7日木曜日まで下落をしたわけです。
そこで、私は「SQの翌週月曜日11日が相場の基点になります」とコメントをしました。
月曜日11日が基点となり、11日始値19441円から11月9日高値23382円まで一直線に4143円の上昇したわけです。
大きな波動のスタートをコメントできたわけですから、振り返った時、やはり大きな感動が有りました。
私は需給の研究をしていますので、皆さんにその結果をコメントしているわけすが、結果、株式はタイミングですので、私のノウハウが皆さんのお役に立ったことが、今年一番の嬉しかった事ですね。
もうひとつは、今申した高値23382円付けた時ですが、上ヒゲ陰線が付きましたので、基本通り一旦調整しましたが、今度は、かい離改善のノウハウを利用し、11月15日のコメントで翌日16日から反発すると申し、12月12日高値22994円までのボックス相場となったわけです。
「別府さんが今おっしゃったタイミングは、確か相場の節目でしたよね」

「さて、別府さん、本日は、お聞きの方だけに、特別なプレゼントが有ると言う事ですが」

はい、今申しましたように、利益を得るため、私が銘柄選定をする際、絶対に欠かせない銘柄群・そして私の独自ノウハウを分かり易く3ページにまとめたノウハウ集を用意しておりますので、是非最後までお聞きください。
「皆さん、楽しみにしてください」

「それでは、まず、2018年前半の、日経平均株価の推移から、お話しして頂けますでしょうか」

はい、まず、7月の放送では、日経平均株価の動きは19680円を踏まえて下値メドは19800円前後、上値メドは21000円方向とコメントを致しました。
「そうでしたね」

結果は9月8日安値、19239円を形成し、約一か月後の10月13日に、21155円を示現し、高値メドを超えたわけです。
その後、勢いは止まらず、下値・上値を切り上げ、11月9日には、23382円の高値を付けたわけです。
さて、今後の波動を読むためにも、わかりやすく、波動を説明します。
7月の放送後、20000円台を推移していた、日経平均株価も調整し、9月のSQは、9月8日でしたが、その日の安値は、19239円を示現したわけです。
私のメール会員には、SQ前日、9月7日木曜日には、「翌週、月曜日9月11日相場の基点になる」と、事前にコメントし、理解して頂いておりました。
そのSQ絡みの波動形成から9月11日月曜日が基点となり、23300円台の高値を演じたわけです。
その後は、「移動平均線と平行な波動となっている時」は、相場はまだまだ強いと、毎日コメントをし、11月6日近辺からプラスかい離0前後での調整をしているのが現状です。
そして、今は、高値圏でのもみ合いをしていますが、今後、2018年前半の動きをみていきましょう。
まず、今後の波動は基本的に強い波動と考えています。
ここで、過去の高値を取り上げます。
1996年06月:22666円
1991年11月:25044円
1991年03月:27146円が有り、
この節も参考にしながら、その都度の動きを見てください。
その中でも、現実の動きを考えれば、まずは22700円から23000円のボックス相場を形成し、次に、23000円前後の下値を固めた後は、23800円方向と考えます。
当然プラスかい離を改善しながらとなりますので、自然体での上下は、当然の動きとなります。
その繰り返しをしながら、振り返りますと今後の日経平均株価は、下値切り上げ・上値切り上げの相場と私は見ています。
国内の相場を見る上で、どうしても米国市場を意識しなくてはなりないわけですが、まず、米国市場の波動を見てみましょう。
直近、一番の話題は、トランプ氏の目玉である税制改革法案ですが、21日に可決したわけですが、
法人税率は、現行の35%から21%への引き下げなど、約30年ぶりの大幅な税制改革となったわけです。
今の米国市場を見る限り、新値更新をしながら調整し、再度新値更新という強い市場になると見ています。
つまり、今までにない考え方で、現実的には、株価水準が高値更新という傾向が、日本株で起こり始めているという事です。
「それでは、2018年前半の日経平均株のメドはどうでしょうか」

はい、今申しました、米国市場と東京市場の高値追いの相場のほか、2018年の東京市場は、テーマがたくさん浮上しているという事です。
・EV関連
・AI(人口知能)関連
・自動運転関連
・全個体型電池関連
・量子コンピュータ関連
・金融と技術をかけあわせたフィンテック・「Jコイン関連」など

テーマには事欠かない年であることが日経平均株価を持ち上げる材料と見ています。
2018年前半のメドは、
下値は22310円
上値は24842円と考えます。

さて、次は、お楽しみの、注目銘柄のコーナーですが、
その前に、この放送をお聞きの方限定の、プレゼントがあるそうですね」

はい、実践ですぐに役に立つ、2つをプレゼントします。
このプレゼントは、私が実際に行っている事を皆さんに使って頂きたくて、
用意しました。
1つ目は、私が常に厳守しています、「4つの仕込み手法」をまとめた
ノウハウですが、銘柄を選定する時の重要な基準をわかりやすくまとめています。
選定ができましたら、次にどのような形になったら仕込みとなるのかを
実践ですぐに実行できるように、A4版3枚にまとめています。
是非、実践で使用して下さい。

そして、
2つ目は、私は皆様にラジオ放送や会員に対する助言銘柄を申し上げる時は
事前に約4000銘柄から約800銘柄にしぼり、さらに、その時に応じてちがいますが、通常約30銘柄、タイミングがよさそうな銘柄を選定します。
その中から買いタイミングが来た銘柄を皆さんにお伝えしているのが、
毎日の私の仕事なわけです。

そこで、
2つ目のプレゼントは
その事前にピックアップしている銘柄の、一覧表をプレゼントします。

特に事前の銘柄一覧表のなかで、買い水準はどこか、
売却水準・逆バリ水準・見切り水準はどのタイミングで、行わなければ、ならないかを
お教えしますので、電話にて、お聞きになり、有効に選定一覧表を活用して下さい。
また、今回は注目できるテーマの銘柄も事前にピックアップし、
タイミングを待つ銘柄も入っていますので、必ず波動を見て、買いタイミングを計り、
活用して頂ければと思います。

「それでは申し込み方法を、メモをされてください。
このプレゼントは放送後、本日30日と五日後の来年1月4日木曜日から平日も受付を致します。
受付電話番号は
東京03-5566-0005、03-5566-0005まで。
あくまでも無料プレゼントですので、お電話して見てください。
その時に、「4つの仕込み手法」と「事前、ピックアップ銘柄一覧希望」の2つを申して下さい。
同時にお手持ちの無料銘柄診断も、ノウハウの3つを活用し、行って頂けるそうです。
また、先ほどの相場を見る上での一番重要な需給についても直接お聞きください。」

「それではお待ちかねの注目銘柄ですが、その前に、前回7月17日に放送しました、2651ローソン・3038神戸物産・4555沢井製薬・6630ヤーマン・7593VTホールディングスの5銘柄はすべて上昇をしたと、先程お聞きしましたが」

はい、お陰様で大きく上昇をしていますので、お確かめになってください。

「はい、今回も5銘柄用意して頂いたとお聞きしていますが、本日の注目銘柄を教えてください」

はい、まず、一つめですが、
☆3676 東1 ハーツユナイテッドグループ
コンピュータプログラムや電気機器のバグ・欠陥を修正する事業が主力です。
ゲーム関連が主力ですが、自動運転車向けのほか、フィンテックや人工知能などを活用するデジタル社会の到来で、需要が伸びています。
また、サイバーセキュリティ対策の必要性の高まりを受け、今後セキュリティ分野でのシステムテスト事業拡大が期待出来ます。
100株単位
(時価 1708円)

☆4728 東1 トーセ
ゲームソフト開発を手掛けていますが、スマートフォン向けや家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」向け開発が増加しており、得意とするゲーム開発の複雑化や大型化が追い風になっています。
運営受託の、ドラクエライバルズは11月に1000万ダウンロードを超えるヒットとなっています。
2018年8月期の連結営業利益は前年同期比65%増の5.1億円見通しです。
100株単位
(時価 2036円)

☆6506 東1 安川電機
産業用ロボット大手でして、主力のモーションコントロール事業とロボット事業が好調で、ロボット事業ではアジアでの工場の省人化投資で需要が拡大しています。
また、人工知能ベンチャーのクロスコンパスと資本提携しています。
AIを活用して、製造現場から得られるさまざまなデータから、異常検知、故障予知など生産性向上を支援する提案サービスの提供を始める計画です。
100株単位
(時価 4965円)

☆6988 東1 日東電工 
液晶表示用材料が主力でして、液晶用光学フィルムの需要が安定しているほか、スマートフォン向けタッチパネル用の透明導電性フィルムの需要が伸びています。
また、医療分野において臓器線維症治療薬の開発を進めています。
肝硬変など様々な臓器線維症の治療に展開することが可能で、基本特許も米国、欧州、中国など各国で取得しており、今後の実用化が期待出来ます。
100株単位
(時価 10010円)

☆6997 東1 日本ケミコン
アルミ電解コンデンサを手掛けていまして、アルミ電解コンデンサは中期的に車載や生活家電のインバータ用途などで市場の拡大が見込まれており、車載向けPNXシリーズでは、静電容量3.2倍のチップ型コンデンサを開発しています。
中期経営計画では、2020年3月期売上高1400億円、営業利益率6パーセントを計画しています。
100株単位 (時価 3510円)

以上5銘柄、参考にして下さい。
本日、お聞き頂きましたリスナーの皆さん 良いお年をお迎えください。

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